国際環境技術展って未来が詰まってそう

kawasaki2016

最近噴火やら異常気象やらでちょっと環境に関することが気になったのでネットで色々調べてたらこんな催し物を見つけました。

「川崎国際環境技術展2016」

ちょうど今日やってるみたいなんですが、公式サイトを見たり、過去に開催した様子を見ていたら非常に興味深い。

今年のこの展覧会のコンセプトは「今、かわさきから世界に伝えたい、環境技術」となっていて、日本の技術を世界に発信したり、企業間の情報共有がメインらしいです。発信というか、実際のところは海外の企業へ協賛や協力をお願いしているような催し物ですが、去年の会場の様子をネットで見たら、色々な最新技術を駆使した製品がたくさん展示があって写真だけ見ても少しワクワクしちゃいました。子供向けの科学館的なところってありますよね、その大人版といった感じですね。しかも入場無料なんで、今回のは知るのが遅くて行き逃しちゃったけど、次回開催するときにはちゃんとチェックして行ってみようかなと考えています。

「環境」といっても、自然の環境に直接関係する様な製品だけじゃなくて、色々な機械やら車が展示してあるんですね。燃料で走る自動車に載れたり、化学的な実験の体験ブース的なところもあったり、あの介護での体の負担を軽減してくれる直接体に取り付けるマシーン?力を補助してくれるアーマーみたいなのも体験できるみたいですし、環境に興味なくてもかなり楽しめそう…是非、あなたも友人やご家族と行ってみたらいかがでしょうか。

会場も結構大きくて、色々な企業が自社の開発した製品を披露しています。今回2016年では148団体もの企業が参加し、海外からの参加もあったようです。こうみると色々たくさん開発されているのですね。何かをするのに楽な方法を提案してくれる機械だったり、環境に優しい機能を持った機械や、最新の土壌改良材やら企業向けのものまでとりあえずたくさん。

でも、なんか…いや、この展覧会は本当に楽しそうなんですけどね、ですけど、物を生み出すことって、基本的にその分以上にゴミが出ますよね、きっと。その製品時自体を使わなくなったり、新しく環境に良い製品を買ったら前の古いものはゴミになっちゃいますもんね。完全にリサイクル、リユースできる製品だったらいいですが、作る製品のクオリティが上がれば上がるほど素材が精密になって分別できなくなり、最終的に焼却したり、焼却できない物は埋め立てて廃棄したり。これって実際、地球環境的には良くないことでもありますよね。新しく環境に良いものを生み出すことは地球を汚すことにもつながると考えると…複雑です。

でもこういった催し物は是非行くべきだと思います。今現在どういった開発が進んでいるかや、どういったことが地球環境の問題としてあるのか、改善するためにこういったことをしてるんだということもわかるだろうし。現代の技術の進歩や、未来が見れるいい機会ですよね。

来年の世界はさらに開発が進んで環境技術も進化しているでしょうね。地球に無理させるのも気が引けますがもうちょっとの辛抱のような気がします!

次回は行きます!楽しみです!

http://www.greenwashgold.org/ozone-success/